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国際学級保護者会を実施しました

5/13(土)、今年度第一回目となる、国際学級保護者会を実施致しました。
冒頭、国際教育部主任から、啓明学園での国際生が大枠で、帰国生、外国籍保持者、国内インター出身で構成されており、学年が上がるにつれて随時編入生が加わり、国際生の比率が大きくなるという説明がありました。

次に原田校長より、啓明学園では国際生と一般生がともに学ぶことにより、互いに文化を学びあい、グローバルな環境が作られていることが大きな特徴であるとお話がありました。

その後保護者から、今までの海外在住歴や学習歴を含めての自己紹介があり、高校生の保護者からは、啓明学園に入学してから成長した点などの話も加えた、スピーチがありました。「帰国当初は取り出し授業を受けていたが、一般クラスへ移ったことが成長と感じた」、「最初は日本語の放送も聞き取れず、泣いて帰ってきたこともあったが、今はお友達に助けられ、楽しく通学している」といったお話がありました。また自己紹介を通じて同じ国に在住していたことや、取り出し教科の共通点を知り、スピーチ終了後は国際学級担当教員も加わって、とても和やかな懇談の一時間半を過ごすことが出来ました。

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