国語

国語 JAPANESE 教科の特徴

「読む・書く・聞く・話す」という基礎の力をしっかりと確立させ、その基礎の力をもとに、論理的な思考力や豊かな想像力を養い、物事を認識する力や、判断する力、新たな物事を創造することができる力を培います。特に中学では基礎となる力を定着させるために、週に1時間、表現の時間を設けて「読む・書く・聞く・話す」力を伸ばしています。

中学校の学び

教科の目標

国語を的確に表現し、正確に理解する能力を育成し、それらを用いた論理的な思考力や豊かな想像力を養います。その力をもとに、物事を認識する力や、判断する力、新たな物事を創造することができる生徒を目指します。また、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育み、その中で自己を発見したり、よりよいものを築く力を培ったり、伝統的な文化を楽しむことができるような力をつけます。

実践内容(授業内容)

教科書の授業に加えて、週一時間、表現の時間を設けています。漢字は毎週のテストを通し、確実に身につくまで繰り返し指導を行います。「私のメッセージ」(スピーチコンテスト)を毎年実施し、予選の段階では全員が自分の思いを発信する力を培います。

高等学校の学び

教科の目標

国語を的確に表現し、適切に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力を伸ばし、心情を豊かにし、言語感覚を磨き、言語文化に対する関心を深めます。多くの評論に触れ、自らの思考力を深めるとともに、新たな思考を生み出す力を育てます。

実践内容(授業内容)

必修の現代文に加えて、2年生からは理系・文系の選択に合わせて多様な進路に対応するカリキュラムで自己実現をサポートします。

Dクラスについて(学力上位者クラス)

中学・高校ともに通常の教科書に加えて、評論のテキストを用いて、論理的な文章を読み解く力を養い、またそこから発展的に自ら考え、それを発信する力を育てます。
中学3年生では百人一首を利用した古典の学習を毎時間授業の始めに行い、古典文法を含めた古典学習を取り入れています。