理科

理科 SCIENCE 教科の特徴

授業はどの科目も2時間続きで行い、実験・観察を多く取り入れています。発見する喜び、探求の楽しさから、科学の本質を学ぶことを大切にしています。

中学校の学び

教科の目標

実験・観察を通じて、自然の性質や法則を感じ取る力、探求心を養い、自然現象・法則への知識・理解を深めます。

実践内容(授業内容)

1分野と2分野をあわせた週に4時間の授業では、実験や観察を多く取り入れています。実験や観察を通じて、自然の性質や法則を感じ取るとともに、実験や観察の結果について考察します。さらに、結果についての考えを発表しあい、他者との議論も重ね、自然現象・法則への知識・理解を深めていきます。また、1・2年生では「夏休みの自由研究」、3年生では「課題研究発表」を行い、科学に対するさらなる探求心や表現力を養います。

高等学校の学び

教科の目標

実験・観察を重ね、自然現象・法則の理解とそれを応用する力を身につけ、各科目を体系的に学び、生徒一人ひとりの希望する進路に応じた力を養います。

実践内容(授業内容)

1年生では、物理基礎・化学基礎・生物基礎の必修科目を週に2時間ずつ学習し、中学校までの学習と合わせて、理科全体を学びます。2年生からは、進路に応じた選択履修となり、理系選択者は、各科目の専門性を高めていきます。実験・観察を重ね、自然現象・法則の理解と、それを応用する力を身につけるとともに、各科目を体系的に学びます。3年生では問題演習を行い、大学入試に対応する力を養います。

Dクラスについて(学力上位者クラス)

中3理科、高1物理基礎・化学基礎・生物基礎、高2化学でDクラスを実施しています。Dクラスの授業では教科書の内容をより深く学習します。また、生徒が主体的に行う実験・観察および討論の時間を多く取り入れ、自然現象への興味や理解の幅を広げます。高校では問題演習も行い、理解の定着・深化も図ります。