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TAS来校 0920 “フリーズフレームにチャレンジ”

9月20日(水)の2限目には、8グループに分かれて、フリーズフレームを行いました。
フリーズフレームとは演劇的手法を取り入れた発表方法です。世界情勢で今一番関心のあることについてグループで話し合いテーマをひとつ決めます。司会者が3,2,1,フリーズと言ったら、生徒たちはワンシーンを再現しなければなりません。そして、見ている生徒たちは、発表している生徒たちが何を表現しているか当てます。
お互いに話し合い、どのように表現するのか考えるのでとても効果的な創造活動ができます。コミュニケーションを取りながらとても楽しんでいました。

生徒の感想

グループごとにどのような世界問題をフリーズフレームで表現するか話し合ったときに、啓明生からもオーストラリアの生徒からも同じような案がかりがあがりました。その中で、気付いたのは、やはり遠く離れた、価値観なども全て異なる国でも、現在世界の中で起きている数多くの問題に対する思いや、考えは同じだということです。例えば、テロや人種差別の問題が多くあがりました。日本であってもオーストラリアであってもこのような問題は非常に深刻なものだし、同じ重みでそれぞれ抱えています。そういうことこそ、両国の人々と話し合ったり、意見を言い合えたことはとても良いと思ったし、もっとやりたいと感じました。 また、話し合っている時に、姉妹校の生徒が詳しく解説してくれたり、今まで知らなかったことを学ぶことが出来ました。

フリーズフレームはみんなで力を合わせて体で表現しなければならないというのが少し難しく感じました。でも、みんなでこうしたらいいんじゃないか、とかここはこうした方がいい、などと意見をいいあって、一つのことを表現することが出来たのでチームワークを発揮できました。このよなアクテフィビティは、話さずには出来ないので、そこがポイントだと学びました。話す事によって、自然と打ち解けていくし、そうなると更に深い話もできるようになりました。だから、やはりお互い言葉で伝え合うことの大切さも気付かせてくれました。

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