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ビジネスアイデアを創り出す!-中学グローバルワークショップ-

11月25日(土)、大教室にてグローバルワークショップを行いました。アイ・シー・ネット株式会社ビジネスインキュベーショングループの山中裕太氏が公演されました。ワークショップの内容は、ビジネスアイデアの創出です。
以下は生徒の感想です。


森田優太(中学1年)
ぼくは今回のグローバルワークショップで学んだことは、みんなそれぞれ色々な考え方、感じ方があることです。みんな色々なアイデアを持っていて、とても面白かったです。発表の仕方が独特で面白かった人もいました。
発表で、ぼくが一番いいアイデアだと思ったものは翻訳マイク、たとえば日本語でしゃべると英語に翻訳してもらえるマイクを作ることです。国それぞれの公用語があります。それは面白いものでもありますが、不便なものでもあります。ぼくは英語が話せないので、海外に行った時に、何を言っているのか、全然分かりませんでした。その大きな言語の壁がなくなれば、海外旅行に行く人が増えるなど、国境の壁が少し低く、新しいものに変化し、海外交流が深まると思いました。
自分のリミットを自分で定めないで、大きな夢をもって生きようと思いました。


山田 心音さん(中学2年)
私は今回のグローバルワークショップで、とても大切なことを学ぶことが出来ました。それは、最後に教えていただいた「人が想像したことは、人が実現できる」という言葉です。恐らく私は、このグローバルワークショップをしない、何もしていないときに聞いたら、この言葉の意味をよく理解できなかったと思います。夢から始まるソーシャルビジネスを、同じ学年以外の、話したことも無い人たちの意見も交えて考えることで、この言葉の本当の意味を理解出来るのだと思います。
実際、今私も、私なりにメッセージを受け取ることが出来ています。そのメッセージは「私は○○だから」、「私は○○な人間だから」という理由で、自分の想像を制限していたら、自分の本当の夢を見つけることが出来ないというメッセージです。私は、このメッセージを受け取るまで、自分の想像を制限してしまっていました。「どうせ出来ないだろうな」、「どこかで失敗してしまう」と考えてしまい、自由な想像をすることが出来ませんでした。ですが、このメッセージを受け取ってからは、自由な想像をすることが出来るようになりました。本当にうれしいです。IC Netの方々に、本当に感謝しています。


小峯 奈那さん(中学3年)
今回、グローバルワークショップをやってみて本当に楽しかったし、とてもいい勉強になりました。夢を決めてそれが本当に自分のしたい夢なのかを知ることができました。私たちのグループは自殺志願者に笑顔と元気を与えるメリットを届けるということをテーマに話し合いました。私はこの話し合いをしていて本当にこれが実現したら、自殺する人も減るのではないかと思いました。
また、新宿の35年間もすごい勢いでビルが建っていくなと思いました。これからの日本は人口も減ってきてアフリカなどで人口が増えると思います。その時に日本や色々な国がより良い国を作るための夢やアイデアを出せば、もっと色々な人々が楽しく幸せな生活ができるのではないかと思いました。私は最後の「人が想像できることは人が実現できる」という言葉は本当だなと思ったし、とてもいい言葉だと思いました。今回、これを通して夢について深く考えることができました。