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ドイツ体験学習5

5月3日(金)
学校体験最終日です。高校3年生の日本語の授業に参加しました。自己紹介の後で、様々なテーマについて話し合いを行いました。グスタフハイネマンの生徒は、日本滞在したときに、ゴミ箱が無い場合、日本人がゴミを持ち帰るのはとても清潔だと思ったそうです。そして、日本のハイテクな環境や日本人の親切な態度にも魅力を感じるそうです。また、ドイツついては、多国籍国家なので、中心地では様々な人種の人々と出会うことができるのが魅力だと言います。啓明生は、ドイツは緑が多く、自然が豊かで空気が綺麗だと伝えました。また、ドイツの食事がとても多様で、ホストファミリーに作ったいただいた白アスパラガスのパイはとても美味しかったと伝えました。最後は、ドイツ語と日本語の響きの違いなどについても触れて、ドイツ人にとって、日本語の響きはおだやかで聞いていると気持ちが良いそうです。
午後は、私たちのために「さよならパーティー」を開いてくださいました。啓明生の浅野玲子さんがホストシスターのチェロを借りて「花が咲く」を演奏しました。美しい演奏に、グスタフハイネマンの先生方も生徒たちもとても喜んでくださいました。


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