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フルーツバスケット

5月9日、たんぽぽ組(年中)では、SSP(Social Study Program)の授業の一環として、集団遊びとしてフルーツバスケットをおこないました。人間関係作りを目的としたSSPの集団遊びでは、ルールを守ること、自分勝手な行動をしないこと、不平不満を言わずに参加することなど、集団生活に必要なことを学んでいきます。
この日は、ルールは分かって楽しんではいるものの、空いている席に、あえて座りたくないという子がでたりした、対応に苦慮する場面もありました。わざと鬼になりたがったりとか、やりたくないという子にどういう対処をしていくか、ここも時間をかけてじっくり取り組みたい、大事なポイントになります。

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