みんなで日本語検定!

6月9日(金)1時間目。
3年生以上の児童全員が、日本語検定に取り組みました。
初等学校では、例年、この時期に、3年生以上の児童は全員、日本語検定を一斉受検することとなっています。

子どもたちが、これから先、より深い学びを追求していくためにも、「言葉」を正確に使いこなせることは大切です。そうすることで、より広い視点で、より深い考察ができるようになっていきます。
日本語という言語を正確に学び、語彙を増やしながら、正しい使い方を身につけること、つまり、「言葉の力」を身に付けることは、より深い学びを追求する糧となります。
そのようなねらいをもって、初等学校では、日本語検定に取り組んでいます。

どのクラスの子どもたちも、集中して一所懸命取り組んでいました。

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集中して、日本語検定に取り組む子どもたち