国際交流

世界を心に入れた人を育てる

世界市民としての品性を身につけます

創立以来の教育理念は「広い視野のもと豊かな人間性と独自の見識を持ち、世界を心に入れた人を育てる」です。
日常の生活や授業を通して、異なる文化や考えを受け入れ、相手を尊重する気持ちを育てます。

国際交流は日常から

すぐ隣にいるお友だちが日本語以外の母国語を使う国際生だったり、沢山の国々からいらしてくださるゲストに出会ったり、啓明はいつでもグローバルな環境があり、国際的な教育活動が行われています。これからの時代は、多種多様な人種、言語、文化、価値などを素直に受け入れられるかが重要です。その「素地」を、「未来への種」を育んでいるのが初等学校の6年間です。

国際交流の1コマ

世界からやってくる友だちと

海外から新しい友達を迎えて、クラスの仲間が少しずつ増えていきます。
教室の中では、異なる文化の中で育ち、多彩な感性を持った子どもたちが机を並べています。
お互いに新鮮な発見をしながら、自然に受け入れあう環境があります。

ゲストとの触れ合いを通して

帰国生の保護者や海外からのお客様を迎えて、世界の国々について学ぶ機会が多くあります。
その国の言葉でのあいさつ、民族衣装や伝統音楽、遊びや料理など、様々な切り口で、その国の魅力に迫ります。
遠い国が身近に感じられるようになります。

姉妹校を通して

現在、オーストラリア・スロバキア・韓国・モンゴルの他、計9つの学校と姉妹校締結をしています。
毎年、留学生などのゲストを招き、姉妹校の国の文化や歴史、人々の暮らしについて理解を深める取り組みをしています。

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教科の学習の中で

教科の学習の中でも、普段から世界に目を向ける学びを積極的に取り入れています。
たとえば、郵便やごみの学習では、帰国生の異国経験がグローバルな視野へと発展します。
さらに高学年では時事問題を取り上げ、探究的な学習へと深めていきます。