Teddy Bear Project(テディ・ベア プロジェクト)2018!

初等学校では、2014年度より”Teddy Bear Project”(テディ・ベア・プロジェクト)という英語学習の取り組みを行っています。
“Teddy Bear Project”(テディ・ベア・プロジェクト)とは、外国の学校と、ぬいぐるみを交換し、英語で日記を通してやりとりをする活動です。昨年度に引き続き、今年度も、カナダとドバイの小学校から、Wolfyというオオカミのぬいぐるみと、Al Lateef、Saeedというクマのぬいぐるみを迎えました。みんな様々な所にWolfy 、Al Lateef、Saeedを連れて行き、日記から子どもたちの楽しそうな様子がうかがえました。3・4年生の体験学習にも、みんなと一緒に連れて行きました。
このぬいぐるみが、初等学校とカナダ、ドバイの小学校との交換留学生なのです。この留学生を通して、初等学校の子どもたちは外国の小学校と交流をしているのです。
そして、このかわいい留学生が初等学校にいる間、子どもたちは順番に自分の家に連れて帰ります。小さなかわいい留学生は、初等学校の子どもたちの家を転々とホームステイしていくのです。たくさんの子どもたちとそのご家族で、すてきな週末を過ごします。子どもたちは、その様子を英語日記に残します。
10月17日と19日の礼拝後に、このプロジェクトの発表が行われました。子どもたちは、かわいい留学生と過ごした日々を英語でプレゼンテーションしました。1~6年生までの全員が興味深く、聞き入っていました。子どもたちの巧みな英語の調べの中で、とてもさわやかな朝の時間が過ぎていきました。初等学校における生きた英語の学びの一つです。来年も、子どもたちは楽しみに留学生を待っています。

1
▲かわいいぬいぐるみの留学生はどこから来てくれたのかを英語で説明します

2 3
▲受け入れ児童がホームステイでの思い出を英語で振り返ります

4
▲最後に初等学校児童全員にお別れの挨拶をしました

5
▲教室に戻る児童は「goodbye!」といって最後の握手をしました