5年生東北体験学習で学ぶ!

9月11日(水)~13日(金)まで、5年生は東北体験学習に行ってまいりました。

5年生は、三つのねらいを持って体験学習にのぞみました。
一つ目は、日本の食卓を支える漁業の実際を体験とともに学び、漁業のこれからを考えていくことです。二つ目は、東日本大震災を体験した人たちから話を聞き、実際の被災地をまわり、自分たちに何ができるかを考えることです。三つ目は、相手の気持ちを考え、積極的なコミュニケーションをとり、チームワークを高めることです。
今回の体験学習で、5年生はこのねらいの中、多くの深い学びを得ることができました。充実した二泊三日を過ごすことができました。

【9月11日(水):第1日目】
東京駅、午前8時集合。
5年生の東北体験学習が始まりました。
たくさんの期待を胸に、5年生の子どもたちは、東北新幹線に乗って、学びの旅へ出発しました。

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▲出発を待つ、東京駅新幹線ホームは期待いっぱいの5年生の熱気でさらに暑い時間です。

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▲気仙沼に着いて、魚肉ソーセージ工場見学です。ハラル食品として、気仙沼でとれた魚を加工し、海外へもたくさんの輸出もしているとのことでした。たくさん質問をさせていただきました。

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▲次に、製氷工場にうかがって、漁業に欠かせない氷の生産について、お聞きしました。

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▲夜は、ホテルで班ごとに振り返りとまとめをし、発表し合いました。

【9月12日(木):第2日目】

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▲2日目は朝5時半に起きて、市場見学からスタートです。活気ある市場に圧倒された子どもたちでした。実際に目で見て、話を聞くことで、大きな学びとなりました。

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▲朝食後、沿岸漁業をされている藤田さんをたずね、漁業体験をさせていただきました。そこで、色々なことを教えていただきました。

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▲藤田さんの仕掛けておいた網にかかった貝やかにを興味いっぱいに取り出す子どもたちです。

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▲取れたてのワカメをほおばるご機嫌の子どもたちです。

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▲伝承館では、大震災時の現実を実際に目にし、子どもたちは、たくさんのことを考えました。

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▲次に、貝類の生産漁業を中心としていらっしゃる高橋さんのところをたずねました。まず、ホタテの養殖についての話をお聞きしました。興味深く話に集中する子どもたちが印象的でした。

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▲高橋さんの船である金比羅丸に乗せていただき、ホタテやホヤ、わかめ等の実際の生産場を見学しました。ウミネコも子どもたちを迎えてくれました。

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▲また、港にもどり、とれたてホタテの炭火焼きを笑顔でほおばる子どもたちです。この後、南三陸に移動しました。

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▲東北の港の中で、その美しい海の輝きに、子どもの姿が映ります。

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▲夜、伊藤さんからの貴重なお話を聞くことができました。子どもたちにとって被災地の現実を考えるよい学びとなりました。

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▲二日目の夜も、振り返りとまとめを行いました。子どもたちの心にはたくさんの思いが形作られたようです。

【9月13日(金):第3日目】

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▲三日目の朝です。すてきな海に向かってのロビーでの礼拝から、最終日は始まりました。

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▲ホテル近くの海の見える命の森に登って、頂上から、南三陸の海を見渡しました。

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▲最後に、南三陸復興の星でもある、「さんさん商店街」に行きました。