はじめの一滴を求めて!4年生奥多摩体験学習!

9月26日(木)~27日(金)まで、4年生は奥多摩体験学習に行ってまいりました。
一日目は7:30に学校に集合と少々早い時間ではありましたが、みんなが遅刻することなく整列して始まることができました。お祈り、連絡をしたら、早速出発です。
2時間ほどバスで走り、「道の駅たばやま」でレンジャーさんたちと合流し、作場平からさっそくトレイル開始です。コケをさわったり、木の名前を教えていただいたり。トレイルは決して簡単な道のりではありませんでした。しかし、子どもたちは自分たちで決めためあてを心に入れて、本当に最後までよく頑張って歩ききりました。だからこそ、最初の一滴(水干)に到着しそれを見たときの感動はとても大きかったようです。

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▲レンジャーさんからのお話を聞き入る子どもたちです。

1日の最後に、班ごとに振り返りを行いました。本当にたくさんのことを水源林のように吸収した様で、子どもたちの口からはどんどん言葉が溢れていました。

2日目の朝。宿泊の朝は、礼拝を奥多摩の緑の中での礼拝後の散歩から始まりました。
そして、その後、今日のメインとなる水生昆虫探し。やまのふるさと村のスタッフさんに連れられ、川まで降り、早速活動開始です。「きゃー冷たい!」「絶対に入れない!!」とはじめは水に中々入れない子どもたちでした。それもそのはずです。水温はなんと、15℃くらいです。それでも、そんなのは最初の5分程度。その後は1時間以上、子どもたちは熱中して採集を行っていました。中流の時と比べ、子どもたちはたくさんの種類の水生昆虫を捕まえることができました。

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▲水生昆虫採集に全力で取り組む子どもたちです。

昼食後にやまのふるさと村を出発し、小河内ダムへ向かいました。みずと緑のふれあい館で学んだ後、展望室へいくとそこへ広がる景色は、小河内ダムの壮観な姿でした。c

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▲みずと緑のふれあい館では、水の大切さを改めて感じることができました。

2日間の宿泊体験学習でたくさんの学びを得ることができました。「水」を色々な面から、考えることができた体験学習でした。