カンボジアのお話とボランティア

学校だより

NPO法人アジアの子どもたちの就学を支援する会(ASAP)の大沼陽子先生とカンボジアから学校教育について学びにきていらっしゃるサレイ先生をお招きしました。カンボジアのお話を聞き、ボランティアを経験する活動は初等学校で今年で5年目です。学校に行けないカンボジアの子どもたちの生活を知り、「わたしたちも何かできることはないか」とつぶやいた子どもたち。この声をきっかけに、小学生でもできる巾着袋への紐通しのボランティアが始まりました。この日は、4年生が紐通しを経験しました。また、3年生、6年生には先生方がカンボジアの子どもたちの現状やポルポト政権の歴史などを授業でお話してくださいました。
また、全校集会では、今年の夏カンボジアワークキャンプに行った高校生たちが今のカンボジアの学校の様子や、訪問した時の子どもたちの笑顔を力強いメッセージを添えて報告しました。


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▲高校生がカンボジアの発表をしました。


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▲4年生は紐通しのボランティアに挑戦しました。