寒さに負けず、森あそび 

1年生総合学習

1月の森あそびは、防寒着や手袋がないと難しいかもしれないと、心配していたのですが、子どもたちはどこ吹く風。

 まず、ザリガニ池で氷をおせんべいのように割ったり、ストローで吹いて穴を開けたり、キラキラ光る氷を楽しみました。「しもやけになるよ」と声をかけて手袋をさせるのですが、「暑いから!」と、いつの間にか手袋をとって遊んでいました。氷の中に閉じ込められた空気のつぶや落ち葉の模様もいろいろ集めていました。

 伏見寮や旧生徒寮のお庭では、美しかった紅葉やイチョウの葉っぱがほとんどなくなり、残念がっていましたが、すぐ新しい活動を見つけていました。「名もなき遊び」こそが、子ども時代に貴重だとしみじみ思いました。

 お昼はそのまま外弁当。この日は冬の寒さも和らいでいて、楽しい昼食になりました。

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