環境委員会「東京都多摩産材木工・工作コンクール」にて入賞!

初等学校環境委員会は、このたび応募した、東京都森林課主催の「多摩産材木工・工作コンクール」において、オリジナルの木工作品が入賞したとの連絡を東京都庁よりいただきました。今回は、コンクールの参加校から、都知事賞1校、産業労働局長賞1校、入賞8校の計10校が選ばれました。啓明学園初等学校環境委員会は入賞となりました。そこで、11月28日に、東京都庁で行われる表彰式に参加するため、参加可能な児童や保護者の皆さんと出席しました。

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これが入賞した環境委員会作品「空飛ぶ不思議なホテル」

表彰当日は、式に間に合うように、5時間目の授業を終えると急いで支度をし、会場へ向かいました。都庁に着くと、普段は入れない特別な会議室に向かいました。そこで入庁許可証を首にかけてもらうと、子どもたちの表情は一変し、緊張の面持ちとなりました。

会場に入ると、都の職員の方々、表彰式の来賓の方々、入賞者、入賞者の保護者の方々と、大勢の方々で賑わっていました。目の前には入賞した10作品が並んでいました。見ると、どの作品も思い思いのアイデアが盛り込まれていました。一人ひとりのこだわりを詰め込んで、仲間と協力して作り上げたもの、楽しい雰囲気の伝わるかわいらしいもの、作りにこだわって技巧を凝らしたものなど様々です。その中に、環境委員会の作品も負けず輝いていました。

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自分たちの作品を前に自慢げな環境委員

表彰式が始まりました。審査員の方からは、「啓明学園の作品は、雲に浮かんでいるホテルをイメージしたそうです。綿を使って雲を表現していて、たくさんのキャラクターが窓からのぞいている、とても夢のある作品だと感じました。」と講評をいただきました。
そして、いよいよ啓明学園の表彰順がきました。環境委員会のメンバー9人で並び、表彰状を受け取りました。多摩木材で作った額に入った表彰状で、とてもいい香りがしました。賞状を受け取り、どの子も笑顔があふれていました

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表彰式は、みんな緊張しました

表彰式から続く笑顔の子どもたちは、窓から見える新宿のきらびやかな夜景の中、帰路につきました。子どもたち一人ひとりの心には、大きく印象深く刻まれた一日となったことでしょう。

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