帰国生教育

国際学級

日本語の理解度に合わせて少人数指導

国際学級は、海外での暮らしが長い子どもたちのための学級です。
現在、帰国生は14人、そのほとんどが海外出身の子どもです。
日本語の習得が十分でないために、日本語環境で学ぶことが難しい教科を、子どもたち1人1人に合わせて指導します。
個別の指導を経て、一般クラスの学習に追いつけるようにしますが、けして急がせたりはしません。
一般クラスに戻る際は、トライアル期間を設けて、徐々に日本の学校集団に慣れていけるように、
担任が相談に乗り手厚くフォロ―いたします。
自分の育った国での感性を大切にしながら、日本の生活を受け入れていくことを目指します。
そのため、編入時期によっては日本語より、英語を主な言語にした方が良いこともあり、その見極めもいたします。

国際英語クラス

帰国生や国際生を対象にした英語の授業

国際英語クラスでは帰国生や国際生を対象にした英語圏の小学校のカリキュラムに準拠した授業をします。
6年生になる頃には、エッセイが書けるレベルまで成長します。授業は全てネイティブの先生が受け持ちます。

初等学校帰国生データ(2012年3月15日現在)
人数 合計:63人
性別(81人中) 男子:37人 女子:26人
出身校(81人中) 日本人学校:2人
現地校:35人
インターナショナル:19人
未就学:7人
滞在年数(74人中) 1〜2年:12人
2〜4年:15人
5〜6年:17人
7〜8年:20人
8年以上:2人

編入に関する情報は、こちらから