16,000羽の折り鶴がアメリカのコロナ病棟に飾られました!

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本校の卒業生である関野和寛牧師は、アメリカ・ミネアポリスの病院でチャプレンとして勤務されています。クリスマスに毎日コロナと戦っている医師や看護師にエールを送りたいという関野牧師の思いに応えて、本校の生徒たちが折った鶴を送りました。クリスマスには、『命を守る』ミッションを遂行する人々へのエールを込めて、日本中から送られた16,000羽の鶴が、ミネアポリスの病院に飾られました。


詳しくは関野和寛牧師の記事をご覧ください。

アメリカ、コロナ病棟に届くメリー・クリスマス(1) 【アメリカのコロナ病棟から 関野和寛のゴッドブレス】第8回 | クリスチャンプレス (christianpress.jp)

アメリカ、コロナ病棟に届くメリー・クリスマス(2) 【アメリカのコロナ病棟から 関野和寛のゴッドブレス】第9回 | クリスチャンプレス (christianpress.jp)


関野和寛牧師プロフィール
1980年、東京生まれ。啓明学園高等学校卒業、青山学院大学国際政治経済学部卒業、日本ルーテル神学校卒業、香港ルーテル神学校牧会宣教博士課程修了。2006年より歌舞伎町の裏にある日本福音ルーテル東京教会の牧師として働き出す(2020年3月任期修了)。教会の枠を超えて堅苦しいキリスト教の雰囲気を壊し、人々に日常の場で赦しや愛を伝えるためにあらゆる場所に出向き講演やロックライブを行う。現在、アメリカ合衆国ミネアポリス市内の病院でチャプレンとして従事している。