音楽:「音の長さや曲の拍数」

日常

6月に入って、音楽の授業ではじっくりと音符の長さや拍数の学びをしています。

・2年生は「ぴょんぴょこロックンロール」で学んだ音符の長さを太鼓で組み合わせ、リズムにして表現します。
小さいグループでやり方を考えて、「せーの」と声を掛け合っての練習です。

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・4分音符と8分音符を組み合わせて、テンポに乗って出来るかな?
声を掛けて指揮をする人が出てきました。

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・こちらも順番を待ちながら、教科書に書かれていることを確かめながら進める人が大事な役割をしています。
それぞれのグループで、よく工夫しているのが素晴らしいです。

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・4年生は合奏の練習のために、色々な音符の長さ、拍子や記号を学んでいます。
楽譜から読み取って曲の練習をしています。

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・教科書の曲を、正しく弾こうと真剣に取り組みます。
お休みの記号や音の長さにも、注意できるようになってきました。

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・鉄琴では音を響かせて伸ばすように、音符が書かれているので、いくつ伸ばすのか、どんなテンポで数えるのか、こちらも真剣そのものです。

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