6年生:最後の学習発表~L.C.D.!を終えて~

日常

 11月30日から122日に、Learning Celebration Day!が行われました。6年生にとっては、初等学校最後の学習発表の場でした。6年生の作文から、ふり返ります。

【作文その1】
 L.C.D.!が近づいて来ました。最後のL.C.D.!です。修学旅行で学んだことや、ゲストの方をお呼びしてお話を聞いて学んだこと、感じたことを発表する最高の会だと思います。L.C.D.!のために、準備しはじめてから約一ヶ月です。グループのテーマを決め、個人発表のための個人調べ、発表原稿作り、スライド作り、そしてブース作り、色々な準備をしてきました。自分は「原爆先生」というグループテーマで発表します。原爆先生のお話をメモしたノートや資料をふり返り、まずまとめて、発表原稿を作り、読み練習をして修正し、また読み練習をして・・・これをくり返し行ってきたことで、発表が形になってきました。(略)L.C.D.!がとても楽しみです。

【作文その2】
 私は、広島に行って原爆ドームを見たり、貞子さんについてたくさん調べていく中で、戦争が起きていたころに戻ったような気がして、改めて、命の重さを知ることができました。広島に実際に行って感じたこと、学んだことなどを、お客さんに見てもらい、聞いてもらいたいです。そして、私たちの発表から、「戦争をなくしたい」「みんなで仲良くしたい」など、この先の未来で、自分たちが世界をもっと良いものに変えることができるということを知ってほしいです。

【作文その3】
 私がL.C.D.!を前に考えたこと、印象に残ったことは、全体会のプレゼンテーションのことです。(略)今まで学んで来たことを伝えて、「これからの私たち」「いのちの大切さ」「伝える」ことを相手に理解してもらえるように発表してもらいたいと思っています。このことは、5年生の東北体験学習ガイドの伊藤さんの話とつながると思っています。伊藤さんは、「無知、無関心が一番だめ」と言っていました。これから来る人に、関心をもって聞いてほしいです。

【作文その4】 ぼくたちのブースでは、久保田涼子先生のイラスト伝言ゲームができます。イラスト伝言ゲームでは、伝える人と受け取る人に分かれて、伝える人はモニターにうつった画像を言葉だけで伝えます。受け取る人は伝える人の言葉だけで絵をかきます。最初に、A君のお母さんとB君のお母さんがきて、すごく良い絵をかいていました。 
 LCDのためにたくさん準備しました。ちょっときんちょうしたけど、よく発表ができて良かったです。次回は、もっと長い発表を作りたいです。 (国際学級在籍児童)