音楽「音楽祭」「クリスマス礼拝」

日常


【音楽クラブ】
11月末に、4年ぶりに開催された東初協音楽祭に、啓明の音楽クラブ有志が出演しました。
合同ブラスというステージで、他の小学校と共に4校が集まり、自校だけでは編成できない大人数のブラスバンド演奏を体験します。2ヶ月ほど前に決められた曲をそれぞれの学校で練習し、直前に合同練習を2回行い本番演奏を披露しました。音楽を合わせて演奏を楽しむことと、他の小学校のお友だちと交流し、お互いに刺激し合いながら向上する機会となりました。 (成城学園澤柳記念講堂にて)







【聖歌隊】
聖歌隊メンバーは、夏休み音楽キャンプでハンドベルの特訓をしてきました。そして2学期、秋の色々な行事の合間に、4年生グループ、5,6年生グループ、6年グループに分かれ、クリスマス礼拝に向けての練習を続けました。
(音楽キャンプにて)







4年生は今回、トーンチャイムでクリスマス賛美「飼い葉桶にすやすやと」のメロディを響かせ、2,3年生の歌声に重ねて演奏しました。







5,6年生は17人全員が揃って賛美歌「きけ、天使のうた(天にはさかえ)」を演奏しました。テンポと自分のリズム・メロディを合わせて、ちょっと緊張しながら真剣に取り組みました。









合唱では「見えないおくりもの」を歌いました。12月アドヴェントではクリスマスの本当の意味を礼拝のお話で聞き、迎えたクリスマス礼拝。心をこめて「♪目には見えない贈り物が、世界を包むクリスマス~」のメッセージを伝えました。