1年生:国語 「文集『どんぐり』に向けて」

日常


国語では、文集『どんぐり』に掲載する作文を書きました。文集『どんぐり』は、一年生から六年生までの作文を集めて一冊にまとめた作文集で、初等学校では毎年発行しています。







一年生の作文のめあては、“強く心に残ったことを思い出して、出来事の順番に書く”です。冬休みのこと、行事のこと、家族のこと……。この一年間を振り返って、一番心に残ったことを思い出し、テーマを決めました。







子どもたちは出来事の始まりから終わりまで順番に思い出しながら、「まず」「こんどこそ」「また」と、時間の流れを表す言葉を自然とつぶやきながら書いている子が多く出てきました。

休みの日の出来事を書いた子は「パパはぐうぐう寝ていました。」、ホテルに泊まったことについて書いた子は「布団がふかふかしていました。」と見たこと、聞こえたこと、触った感じを思い出して書いていきました。







挿絵づくりにも、気合いが入っています。
個性あふれるすてきな作文が、出来上がってきています。