フルバージョン!フルパワー!全プログラムに挑戦する運動会復活の日!

P-Blo.

2023527日(土)、数年ぶりに、フルバージョンの運動会を行いました。澄み切る青空に包まれたすばらしい日となりました。まるで、ここまでの、子どもたちの様々な壁を乗り越えてきた頑張りを祝福しているようでした。
ここ数年、コロナ禍で、運動会に限らず、何事も縮小ばかりで、子どもたちの挑戦に広がりを持たせることはなかなか難しい状況でした。だからこそ、今年度の運動会では、一切の縮小なしで、子どもたちが思う存分全力で挑戦する場となるよう設定しました。また、この運動会が、「子どもたちが全力で挑戦していく一切省略なしの実体験」のトップバッターになればとも思いました。
初等学校伝統の児童会競技や、教員対児童競技、保護者競技等も復活しました。
本校の運動会は、招集、審判、準備、総務、応援団・・・そのマネージメント全てを56年生が行います。自分のことだけでなく、全体のマネージメントに尽力することはたいへんですが、この運動会を作り上げることを通して、56年生は、「真の高学年」となり、大きく心身ともに成長します。






フルバージョン、フルパワーでのぞむ運動会は、すてきな1年生の「はじめのことば」から、始まりました。







応援団も、熱すぎるくらいのスタートです。







学年競技も、真剣です。







力任せだけでは、だめです。仲間と心身を合わせることが大事です。







いつ見ても、全力でバトンをつなぐリレーは、見ている方の目頭が熱くなります。







高学年の騎馬戦は大将戦もあり、熱い気持ちが伝わってきます。







低学年表現運動「ちゃーびらさい」
かわいい1・2年生が舞う中、この青空が沖縄の空に見えてきました。







中学年表現運動「花笠踊り」
3・4年生は、腰の入った見事な民族舞踊の中、「ヤッショマカショ」と元気なかけ声が何より、印象的でした。







高学年表現運動「KEIMEI SO-RAN 2023~こぎ出せ共に~」
さすが5・6年生。天晴!と、誰もが思わず口にしてしまうくらい迫力のある、パワー全開のスピード感あふれる「よさこいソーラン」でした。







5・6年生は、運動会全体のマネージメントをしっかり取り組みました。
真剣な表情でジャッジする審判係。







招集係は、突発的な欠員等にも、落ち着いて、ていねい、かつ正確に対応します。






生き生きした子どもたちの勇姿がキラキラ青空に映り、眩しいくらいの一日でした。