中学校の学び

教育指導方針

中学校では、すべての教科を通して、自分で学んでいくために
必要な言葉、計算、コミュニケーションなどの基礎をしっかり身につけます。
頭も、体も、そして心も、
しっかり動かしていくことで、強く大きく育ちます。
自分で自分を育てられるのが中学生。
本物に触れる授業、多彩な行事、豊かな学校生活に、
積極的に向き合いながら次の発展に備えます。

基礎基本の徹底

国語や英語の授業では毎週漢字テストや英単語テストを行っています。合格点がとれるまで繰り返しテストを行い、語学の基本となる語彙力を身につけていきます。また、定期的なノートチェックや各教科担当による放課後補習など、すべての教科で生徒一人ひとりがしっかりと基礎学力を身につけられるようサポートしていきます。

英語でおくるスクールライフ

「英語を学び、英語で学ぶ」ことを重んじています。英語を学ぶだけでなく、英語を使って様々な活動をすることを通して、英語によるコミュニケーション力を伸ばします。中学1年生では、英語の基礎を養い、英語に親しみ、その感覚を磨きます。中学2年生以上でも、「英語で学ぶ」力をつけるため、「日本語を使わないでやりぬく英会話中心の授業」をTT(ティームティーチング)で行っています。

一人ひとりの進度に合わせて

習熟度別授業

英語は全学年で、数学は中学3年生から習熟度別授業を導入しています。啓明学園の生徒たちの英語経験は人それぞれです。アメリカに6年暮らしていた人もいれば、中学に入って初めて英語を勉強したという人もいます。数学でも、一人ひとりの能力に合わせて授業を展開していきます。より確かな基礎を築き、その高い力をさらに伸ばします。

先生からのメッセージ

鈴木 眞由美先生
(国語/教頭)

中学校では、今後の生涯を通じた学びの土台となる、基礎的な知識・技能の着実な習得と、その知識・技能を活用した課題解決のための思考力・判断力・表現力を伸ばしていくことを主眼としています。国語で週1時間、表現の授業を設けているのもそのため。一つの学びからさらなる興味・関心を広げられるのが啓明学園の生徒の特長ですが、それを他に伝える力にも秀でています。自分の考えをしっかりと持ち、それを相手に伝える。これからのグローバル社会において欠かせない「プレゼンテーション力」が身につきます。