高等学校の学び

教育指導方針

高等学校では基礎学力を伸長させ、
その上で自分の進路に合った科目を履修していきます。
学校は、「教わるところ」であるよりも、「自分で学ぶところ」でなければなりません。
具体的な目標を定め、自分に合った学習の方法を見つければ、
充実した学びの成果が目に見えるものとなるでしょう。
いろいろな経験を持つ一人ひとりが、互いに学び合う授業の展開を目指します。
一生学び続ける力を手にして、次のステップへ進んでいきましょう。

高校1年生

国数強化

どんな学習をするときにも、言葉の力、論理的に考える力が基本となります。平日の学習とは違った視点で、日本語の力、数学的な思考力を伸ばします。学習の現状を踏まえて、基礎的な内容をしっかり定着させる「スタンダードクラス」と、少し進んだ内容や応用的な内容を含めてさらに力を伸ばす 「アドバンスクラス」に分かれて授業を行います。

高校2年生、3年生

実力強化

進路実現に向けて、国語・数学・英語・社会・理科の科目から選択し、実力の増進を図ります。英語力のさらなる伸長を目指す生徒(海外大学志望、英語で講義を行う大学志望、TOEFLスコアアップを希望、英検取得希望など)は、ネイティヴによるHクラス・Rクラスの授業を受講することもできます。

高校の先生からのメッセージ

長廻 裕実先生
(数学/高2学年主任)

高校1年生では「自己発見・他者発見」、2年生では「自己改革」、3年生では「自己実現」を目標に掲げ、自分を理解すると同時に周りに関心を持ち、様々な個性を受け入れ、お互いを認め合うことを大切にしています。それは、進路指導においても同じです。生徒一人ひとりの個性を大切にし、「具体的な職業に就くための進路目標」から「とにかくチャレンジしたい」という漠然とした思いまで、それぞれの目標に向けた指導を行っています。