啓明学園幼稚園園庭

幼稚園案内

園長挨拶

  学校法人啓明学園 啓明学園幼稚園では、啓明学園の理念「一人一人がそのまま受け入れられ、大切にされて、世界にひとりしかいない自分に誇りをもって成長していく子どもたち」の生きる力を培います。
  また、「『遊び』のない『学び』はない、『学び』のない『遊び』はない」として,「遊び」と「学び」を別々の対立したものとして見るのではなく融合的にとらえ、子どもたちのイメージを広げて情操を育てていきます。
  そして、生涯にわたる人格形成の基礎を築く幼稚園教育と、啓明学園初等学校をはじめとする小学校へつながる幼稚園教育を充実させ、一人一人が輝き、共に生きる力をはぐくんでまいります。
  それが、学校法人啓明学園 啓明学園幼稚園です。
学校法人啓明学園 啓明学園幼稚園 園長 操 木  豊

幼稚園の教育方針

キリスト教に基づく保育

キリスト教に基づく保育

子ども達一人ひとりの心を尊重し、あるがままを無条件に受け入れたところにキリスト教保育の原点があります。子どもは真に愛されていることを感じとった時、人との心が通い合う信頼関係がつくられます。このような真実な愛に満たされた保育を行います。

 

 

子どもが主人公の保育

自主的な遊び3 (1)-01

すべて自分で行う(実行・思考・意志決定)という自由な遊びの活動を通して感覚力、想像力、意志力が育ちます。そのために内面にある自発性や好奇心、意欲や活動性を保育者がしっかり捉えて大切にし、それらを十分に発揮できるような保育を行います。

 

 

本物に触れる保育

プログラム活動-01

リトミックや英語遊びの経験、同世代の人、異年齢の人、異文化を持つ外国の人、自然、その他いろいろな対象に直接触れ、五感を働かせていろいろ感じ取るようにします。五感が発達すれば他者の心を鋭く感じとるようになり、他者を受け入れることができるようになります。このように知性を強いるのではなく本物に触れ、対象を感じ取り自分の世界を広げる保育を行います。