啓明学園の教育

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本物にふれ、感じ取る体験が生きる力を育てる。子どもたちの感性が開花する学校

広大な自然に囲まれた啓明学園では、自然の香りや肌触り、四季の変化を全身で感じる体験を通して子どもたちは豊かな心を育んでいきます。特に初等学校では自然の中で起こる「なぜだろう?」に目をむけて好奇心を伸ばします。じっくりとした観察や経験することを通して、自分の言葉を使って表現し人に伝える力を身につけます。

世界市民としての品性を身につける

啓明学園には帰国生・国際生の仲間がたくさんいるため、お互いの文化や言葉の違いを理解し認め合う経験は、子どもたちが成長するうえで良い刺激となっています。異文化に対する抵抗がなく、将来は海外留学する生徒も少なくありません。このような環境の中で啓明学園は、世界の平和のために尽くせるような人物への成長を目指しています。

神とともに生き、人とともに生きる

啓明学園初等学校では毎日礼拝を行い、お祈りや讃美歌によって聖書の言葉と出会います。キリスト教の教えをもとに隣人を愛することの大切さを学びます。神様という大きな存在によってお互いの違いを認め合い、人のため世界のために行動できる心を育てます。


12年間一貫教育における初等学校の6年間

初等学校から中学・高等学校へと啓明学園は12年間の一貫した教育システムをもっています。その中での初等学校の教育は、のびのびとした感性や様々なことに興味を持つ好奇心を育てます。この力は自ら問いを持ち問題解決を行う力へと発展し、中学・高等学校で培われる論理的な思考力へとつながっていきます。

教育理念・教育方針

帰国生教育 1人ひとりの能力を大切にします

啓明学園では約3割の帰国生・外国籍児童が在籍しています。子どもたちの日本語の理解力に合わせて個別の指導体制を設け、進度に応じて一般クラスに入ります。さらに学習面だけでなく日本での生活・文化に関しても指導し、1人ひとりの能力を大切に伸ばしていきます。

帰国生教育