3年生:国語「ありの行列」
- 日常
国語は、説明文「ありの行列」を学習しています。
「グラウンドのはしっこで、ありが、すごく長い列を作って移動してたのを見たことがあるよ!」
「みんなで大きな虫を運んでいて、すごく重そうだったよ!」

難しい言葉を、国語辞典で調べます。
「『ひとつまみ』って、『ほんの少しの量』だって。」「ありが、運びきれるぐらいの砂糖の量だったんだね。」

これまで学習してきたように、今回も、文章全体を「初め」「中」「終わり」に分けてみます。
「『初め』は、第二段落までだよ。だって、第三段落は『はじめに』で始まるから…。」
「ぼくは、第二段落から『中』だと思う。どうしてかというと、実験のお話が始まってるでしょ。」
「じゃあ、(前に学習した)『すがたをかえる大豆』を見てみようよ!ヒントがあるかも!」
「あっ、『問い』の文の次から、『中』の段落が始まってる!だから、『ありの行列』も同じかも。」
「その方が、読んでいる人に分かりやすいと思う。」「じゃあ、『初め』は、第一段落だけだ!」

授業の終わりには、学習の確認のクイズや振り返りで、学びを確かめて。

授業が終わってからも…。
「先生、知ってる?はたらきありって、メスなんだよ!」「外国には、軍隊ありっていうのがいて…」
出ました、あり博士!みんなにも教えてあげよう!

そして、休み時間には、なんとこの寒い中、ウメ木の下をお散歩(?)していた2匹のアリを発見!
「クラスで飼って、観察しようよ!」「2匹じゃ、行列はできないけどね~。」
と、「ありの行列」の学習は続きます…。
