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総合 寒い日の森あそび

 先週は「大寒」を迎え、もしかしたら雪が降るかも?と言われる中、森あそびを行いました。子どもたちは寒さを気にすることなく、この日を心待ちにしていました。

 子どもたちの準備はバッチリ。寒さ対策に着込む子もいれば、動いていたら暑くなるだろうから脱ぎやすい服を選んできた子もいました。

 キャンプファイヤーごっこをしたり、切った竹でお店屋さんを始めたり、落ちていたツバキの花を木に飾ったり、どんぐりを拾ったり…。遊ぶ仲間もどんどん変わっていくのが面白いです。

 チャンバラを始めた人たちがいました。見守っていると、お互いの動きをよく見ながら、順番に攻めたり受けたりして、上手に遊んでいました。いつもの休み時間なら止めてしまいますが、森あそびではなるべく子ども達の自分で遊びをつくる力を大切にしています。本当に危ないときは止めますが、互いの動きをよく見て、それに合わせて動けているので、怪我なく遊ぶことができました。

 森あそびは2年生までの活動です。早くも、「3年生でも森あそびやりたい!」と言っている子もいます。

 活動の後には、森への感謝の気持ちを込めて、使う前よりきれいにする片付けタイムにも取り組みました。

 最後の森あそびは2月に行いますが、「こんなことしたい!」「あんなことしたい!」と、まだ1月の森あそび中なのに相談している子もいました。